正直に言うと、
「自分が包茎手術を受ける」とは
数年前まで想像していませんでした。
でも、
悩んでいないふりをしていただけで、
ずっと心のどこかに引っかかっていたのは事実です。
仮性包茎でも、悩みは消えなかった
仮性包茎は、
普段は皮が被っていても、
勃起すると剥ける状態。
ネットでは
「問題ない」「気にしすぎ」
と書かれることも多いです。
でも僕の場合、
・臭いが気になる
・見た目に自信が持てない
・将来のパートナーにどう思われるか不安
こうした悩みが、
ずっと頭から離れませんでした。
手術を考え始めたきっかけ
一番のきっかけは、
「この悩みを何年も抱え続けるのか?」
と自分に問いかけたことでした。
調べれば調べるほど、
怖さも増えました。
・痛いのでは
・失敗したらどうしよう
・本当に必要なのか
それでも、
何もしないまま年を重ねる方が、
後悔する気がしたのです。
カウンセリングで感じたこと
実際に話を聞いてみると、
思っていたより冷静に説明してもらえました。
無理に勧められることもなく、
メリット・デメリットを
きちんと教えてくれたのが印象的でした。
この時、
「自分で決めていいんだ」と
少し気持ちが楽になりました。
手術当日の正直な感想
緊張はしました。
正直、怖かったです。
でも、
想像していたよりも
手術自体はあっという間でした。
痛みも、
我慢できないほどではなく、
「これなら耐えられる」という感覚。
終わった後は、
ホッとした気持ちの方が
大きかったです。
術後に感じた変化
一番変わったのは、
気持ちの面でした。
・清潔感への不安が減った
・見た目を過剰に気にしなくなった
・コンプレックスに振り回されなくなった
生活が劇的に変わったわけではありません。
でも、
心の中の引っかかりが
一つ消えた感覚があります。
やって良かったか?と聞かれたら
もし今、
同じ悩みを持つ人に
「どうだった?」と聞かれたら。
僕はこう答えます。
「自分で選んだなら、後悔はない」
手術をする・しないに
正解はありません。
でも、
悩み続けるより、
向き合って決断したこと自体が
自分にとって大きかったです。
最後に:迷っている人へ
包茎の悩みは、
人に相談しづらい。
だからこそ、
一人で抱え込んでしまいます。
無理に手術を勧めたいわけではありません。
ただ、
「悩んでいる自分はおかしくない」
「選ぶ権利は自分にある」
それだけは、
伝えたいと思います。

