【広島県の泌尿器科】実績豊富な大病院ランキング10選

広島市内から福山、呉、東広島まで、各エリアに全国レベルの専門医と設備が整っています。

1. 広島大学病院

広島県のみならず中四国医療の要。泌尿器科では2025年7月に、最新鋭の手術支援ロボット**「da Vinci 5」を泌尿器科分野で日本初導入**しました。さらに国産ロボット「hinotori」もいち早く稼働させており、前立腺がん・腎がん・膀胱がんのロボット手術実績は国内屈指。腎移植においても山陽地方の中心的役割を担っています。

2. 広島市立広島市民病院

広島市中心部を支える超多忙な高度急性期病院。泌尿器科では「全例ロボット手術」を掲げるほど低侵襲治療に特化しており、前立腺がんだけでなく、膀胱全摘除術や腎部分切除術もロボットで行っています。症例数が非常に多く、術者の熟練度が極めて高いのが最大の特徴です。

3. 県立広島病院

「県病院」として親しまれる広域拠点。2024年より最新のロボット支援手術を開始し、がん診療にさらに注力しています。泌尿器科全般(結石、肥大症、感染症など)を網羅しつつ、高齢者に多い疾患に対しても合併症を考慮した安全な治療を提供しています。

4. 福山市民病院

広島県東部(備後エリア)の医療を牽引する中核病院。ロボット支援手術(ダビンチ)の導入が早く、年間100例を超える実績を長年継続しています。がん治療だけでなく、結石治療や女性泌尿器科疾患にも幅広く対応しており、岡山県西部からの患者も多い信頼の厚い病院です。

5. 広島赤十字・原爆病院

中区にある歴史ある大規模病院。泌尿器科指導医・専門医が複数在籍し、がんに対する内視鏡手術や鏡視下手術の実績が豊富です。ロボット手術の認定術者(プロクター)も在籍しており、安定した高度な技術を提供しています。

6. 呉共済病院

呉市エリアの急性期医療を支える柱。2023年よりロボット手術を開始し、泌尿器科では前立腺がんのみならず、女性の骨盤臓器脱に対するロボット手術も手掛けています。DX化を推進しており、チーム医療による質の高いケアに定評があります。

7. 国立病院機構 東広島医療センター

東広島エリアの高度拠点。近年ロボット支援手術を導入し、症例数が急増しています。前立腺がん、膀胱がん、腎がんの全てにロボットで対応可能。がん治療認定医や指導医による精緻な手術と、地域密着の丁寧なアフターフォローが魅力です。

8. JA広島総合病院

廿日市市にある、広島西部をカバーする基幹病院。泌尿器科では腹腔鏡手術に長年の実績があり、患者の身体への負担を最小限に抑える工夫を凝らしています。がんだけでなく、前立腺肥大症や結石など、地域のニーズに幅広く応えています。

9. JA尾道総合病院

尾道・三原エリアの医療の要。腹腔鏡下手術の累計実績が1,100例を超えるなど、内視鏡外科において非常に高い技術力を持ちます。腎がんに対する機能温存手術(腎部分切除)を得意とし、がん診療連携拠点病院として質の高いがん医療を提供しています。

10. 安佐市民病院

広島市安佐北区の高度拠点(2022年に「広島市立北部医療センター安佐市民病院」として新築移転)。最新の設備環境のもと、泌尿器がんのロボット手術や薬物治療を精力的に行っています。広々とした新しい施設で、快適な入院環境と高度な医療を両立しています。