- お名前: 大堀さん(41歳・仮名)
- お住まい: 神奈川県
- お悩み: 仮性包茎
- 執刀プラン: 亀頭直下埋没法(仕上がり重視)
「このままでいいのか?」41歳、大堀さんの葛藤
神奈川県内で働く41歳の大堀さんは、長年「仮性包茎」というコンプレックスを抱えてきました。日常生活に大きな支障はないものの、温泉旅行やゴルフ後のシャワー、そして将来的な「介護」の可能性を考えたとき、ふと疑問が芽生えたと言います。
「人生の折り返し地点に立って、この先もずっと『隠し事』をしたまま生きていくのか?と考えたんです。清潔感も含め、今のうちに男としての身だしなみを完璧にしたい。そう思って決断しました」
カウンセリングでの「プロの視点」に救われる
大堀さんが最も不安だったのは「手術したことがバレないか」という点。横浜市内のクリニックに足を運んだ大堀さんに、医師はこう提案しました。
「大堀さんの場合、傷跡を亀頭のすぐ下に隠す手法なら、サウナでもまず分かりませんよ」
この言葉で、大堀さんの不安は期待へと変わりました。40代の男性患者が多いという事実も、背中を押す大きな要因になったそうです。
手術当日:あっけないほどの30分間
手術当日、緊張した面持ちで手術台に上がった大堀さん。しかし、実際の処置は驚くほどスムーズでした。
「麻酔がチクッとしたくらいで、あとは先生と趣味のゴルフの話をしている間に終わってしまいました。30分もしないうちに『はい、終わりましたよ』と言われて、拍子抜けしたくらいです」
ダウンタイムと「40代の慎重なケア」
術後、大堀さんは医師の指示通り、1週間は大好きなお酒とジムを封印しました。
「40代ですから、無理をして治りが遅くなるのが一番怖かったんです。3日目くらいまでは独特の違和感がありましたが、痛みというほどではありませんでした。1週間経つ頃には、歩く時の不安も完全に消えていましたね」
手術から3ヶ月。大堀さんが得た「精神的余裕」
現在、手術から3ヶ月が経過。大堀さんの患部は、どこにメスを入れたのか自分でも迷うほど自然な仕上がりになっています。
「一番変わったのは、気持ちの持ちようですね。先日、友人と温泉に行ったのですが、脱衣所でコソコソする必要が全くない。堂々と歩けるだけで、こんなに心が軽くなるのかと驚きました。41歳、遅すぎることはなかったです」
大堀さんから、同じ悩みを持つ同世代へ
「40代になってから手術なんて……と躊躇している人もいると思います。でも、残りの人生をこの『自信』を持って過ごせるなら、投資価値は十分すぎるほどあります。大堀という一人の男が、身をもって『もっと早くやればよかった』と証明します(笑)」

